中村 みのりさま
先日はレインドロップテクニックのセッションでお世話になりました。
私はあの翌日、都内でライブでした。
当日は美容室に行き、最終サハーサルでスタジオに入り
ライブハウスに入ったのは午後4時でした。
すると荷物が届いているとのこと。
けんか別れした例の友人からでした。
実はライブの案内は送っていました。
いままでもそうしてきたし、彼女は私の活動をほんとによく応援してくれていましたし。
でも返事がなかったので、こないだろうと思っていたのですが・・・。
中には小さな花束と神社のお守りと手紙が。
「今日は用事があって都内をうろうろしているの。
でもライブは無理だと思うから・・・。
気持ちだけ・・・。いい年になるといいね。
お守りは財布にいれておくといいらしいよ」
そこにはちょっと前に電話で話した感じの高飛車な感じはなくて、
以前の彼女のようでなんだかじ~んとしました。
そんなわけで、ライブが終わったらみのりさんの提案通りに
メールしようと思っていたのですが予想外にむこうから連絡がきたのです。
そして、取急ぎお花のお礼のメールはしたのですが
返事はありません。
もしも、仕事関係がうまくいっていないなら
自分からの発信はなるべくしたくないのだろうと思いました。
でもこれからゆっくりとなにかが解決していくこともあるかもしれない、
とみのりさんと話した時ほどの悲愴感は消えていました。
でもレインドロップ・・・を受けてから思わぬ連絡をもらうことが多く、
なにかがざわざわと動いているような気がします。
あと、みのりさんのセッションの帰り埼京線に乗ったところ、
私の後ろにいた女子高生二人が
「ねえ、なんかスパイシーなにおいしない?」
「するする。めずしいよね」
「目玉焼きにかけたこしょうのにおい・・・」
「ええ?そうかなあ」
「おいしそうな、食欲そそるにおいだよ」
「食欲でていいね。新しい香水かなあ」
・・・やっぱり私のことでしょうか。
最後につけた「believe」でしたっけ?
あれなのか、すべての複合技なのか。いずれにしても笑えました。
あの夜はもったいないので、お風呂には入らずにそのまま眠りました。
と、ずいぶんだらだらと好き勝手に失礼致しました。
またいずれセッションもお願いしたいと思います。
それでは、みのりさんもどうぞお元気でがんばってくださいね。